「全然もうガスも溜まらなくなったんですよ」
お腹の張りやガスに悩まれていたお客様から、こんなうれしい言葉をいただきました。
ご来店当初のお悩み
1年ほど前から、ガスでお腹が張ってしまい、歩いていてもガスが出てしまうことが悩みでした。
そして、なぜかお腹の縦ラインが硬くなっていることも気になっていました。
そんなときにテレビの腸活特集を見て、「私のお腹も変わるかな? なんとかしたい」と思いました。
(50代女性 会社員)
うれしいご感想
以前はガスがたまりやすく、ガスでお腹が張った感じがして、歩いていてもガスが出てきました。
腸の硬さがやわらいだことにより、ガスのたまりがなくなり、本当にびっくりしています。
腸がやわらかいことの大切さを実感しました。
hoconicoより
お腹の張り・ガスの原因とは
お話を伺うと、仕事の忙しさやストレスが急に増えたということでした。
そのため、当初のお腹はこんな状態でした。
・お腹の縦ラインが硬い
・肋骨の下の張りも強くパンパン
・肋骨の内側にある横隔膜は指が入らないほどとても硬い
つい頑張りすぎてしまう。
手を抜くことが苦手。
我慢することが多い。
そんな方のお腹は、とても張りやすい傾向があります。
「頑張る」は、文字通り「頑な(かたくな)に張る」です。
この言葉の通り、お腹も呼吸も力が抜けず、全体が硬く張っている状態でした。
頑張り続けると、無意識に呼吸が浅くなります。
すると自律神経のバランスが乱れ、腸の動きも低下してしまいます。
その結果、ガスが溜まることでお腹も張りやすく、腸も硬くなりやすくなります。
ご自身の身体と向き合う習慣が変化に
サロンに通われるようになってからは、施術だけではなく、ご自身のお腹や身体の声にも耳を傾けるようになられました。
呼吸を意識したり、お腹をやさしくマッサージしたり。
毎日の小さな積み重ねが、お腹のやわらかさにつながっていきました。
お腹がやわらかくなることの大切さ
お腹がやわらかくなることは、ただ「お腹が気持ちいい」ということではありません。
呼吸が深くなり、自律神経が整いやすくなり、腸も本来の動きを取り戻しやすくなります。
お腹の張りやガスに悩んでいる方は、食事だけでなく、「お腹の硬さ」に目を向けてみることも大切です。
「体質だから」と諦める前に、まずは今のお腹の状態を知ることから始めてみませんか。
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